詳しいFXの知識は本から得よう

以上でFXの説明は終りにしようと思いますが、かなり簡単に説明したと思います。

そこで、当サイトを見たあなたには、ぜひ書籍にてFXの勉強をしていただきたいと思います。

なぜ書籍を買った方がいいのか?

ウェブ全盛の時代、なぜ旧メディアである書籍を購入した方がよいのかというと、以下の3つがあげられます。

まとまっているから、いつでも知りたい情報が得れる

本を購入すると、電車の中でも読めますし、ちょっとした時間で勉強ができます。ウェブサイトを探してもよいのですが、

本自体に書き込める

本に書き込むと、自分専用のノートになっていきます。これは重要で、理解を深めるのに役立ちます。抵抗のある人は、付箋を使うとよいでしょう。

パソコンで見ると、意外に目が疲れる

これは僕の元上司である事業部長に言われたことなのですが、人間はパソコンに映し出されたものを見るのに、まだまだ慣れていないとのことです。

人間はパソコンで見ることにまだ慣れていない。だから会議も、わざわざ紙に印刷して行うのだ。

と言ってました。

僕もパソコンの画面を長時間見るのは苦手ですし、ウェブサイトで参考になりそうな資料に関しては、印刷して見るようにしています。

これだけは持っておけ!というFX本

僕もいろいろとFXに関する書籍は読んでいて、その中でも特に初心者にお勧めできるのが、「ど素人がはじめるFXの本」です。

ど素人がはじめるFXの本のレビュー

この本は、FXで有名なブログを運営してる「羊飼い」さんという方が執筆されたもので、FXに関する基本的なことが網羅されている本です。

そして、見開きの右半分が文章、左半分が図解という形式をとっているので、非常に理解がしやすいです。僕もFXの基礎的な知識はこの本から得ました。

FXの基本的な知識は、この一冊で十分です。

なお、この本は新たに改訂版が出されていますので、購入するなら改訂版でお願いします。

FXの口座開設キャンペーンを利用して本をゲット!

もう1つお勧めなのが、口座開設キャンペーンで書籍のプレゼントを行っている場合があるので、その時に本をゲットするのが賢い方法です。

本一冊といっても、何冊も買えばそれなりの値段になりますし、本にお金をつぎ込むくらいなら少しでも投資資金に回したい、と考えるかもしれません。

そういう時は、ぜひ口座開設キャンペーンを利用しましょう。

キャンペーンを利用すれば、無料で本をゲットできてしまいます。

当サイトでは、そのようなキャンペーン情報を掲載しておりますし、定期的に更新もしております。ぜひご覧ください。

覚えておきたい注文用語

FXには様々な注文方法があり、それらを駆使することで状況変化に損失を最小に食い止めることができます。

また、時間がない方にとっては、自動売買ができるようになりますので、是非注文用語を覚えて、トレードに臨んでみましょう。

覚えておきたいFX基礎用語

FXの取引画面を一度でも見たことがあるならわかるかと思いますが、専門用語がずらずらと並んでいます。

ということで、ここでは取引をするにあたって、最低限知っておいた方がよい用語を解説します。

個人がFXを始めるべき6つの理由

外貨資産の運用として人気が高まっているFX。

FXには低コスト、レバレッジによる資金効率の高さなど、数々のメリットがあります。

少ない元手で取引できます

通常FXでは、1千~1万通貨(ドル円なら10万円~100万円ほど)の単位で取引するので、実際に10万円~100万円ほど必要になるのですが、FXのレバレッジ機能により、この必要金額が数1千円~数万円ほどでできます。

24時間いつでも取引できる

土日以外なら、常にどこかの為替相場が開いているので、24時間取引できます。

つまり、サラリーマンをしているような方や日中家事や子育てで忙しい方でも十分取引可能です。

圧倒的な低コスト

売買手数料はほとんどの業者で無料です。そのほか、スプレッドと呼ばれる、売値と買値の差が手数料になります。

外貨預金との比較

米ドルの場合でも、外貨預金なら片道1円分程の手数料がかかってしまいます。

ですがFXなら、取引手数料に関してはほとんどの業者で無料です。スプレッドは、ドル円の場合で1~2銭ほどです。

スワップ金利で金利生活?!

スワップ金利とは、2国間の通貨の金利差になります。長期でポジションを持っていると、スワップ金利が毎日発生します。

つまり、ポジションを持っているだけで毎日お金が増えることになります。

FXは取引手数料が格安なので、金利目当てでも利益が出しやすいのです。

買いの反対"売り"でも利益が出ます

外貨預金と違い、円安の時に売り、円高になったら買うという方法もできます。

例えば、1ドル120円のときに売り、1ドル110円のときに買うと、10円分の利益になります。

外貨預金と違い、円高におびえることはありません。

多彩な注文方法でリスクコントロール

もしあなたが、FXに割く時間があまりないのなら、自動売買をするともできます。そして、この自動売買は、指定の値段になったら買って、この値段になったら売る、といったこともできます。

また、ポジションをとっていて為替変動で損失が一定まで膨らむと、証拠金の追加を促すマージンコールがかかります。

そしてさらに損失が膨らむと、自動的に取引が中止されるロスカットがかかります。

FXは初心者にとってリスクを抑えた投資である

以上のように、FXには利益も狙いつつ、莫大な損失を被らないようなシステムが用意されています。

そしてこれらのシステムは誰でも使えます。

ですので、お金を稼ぐ方法の1つとして、ぜひやってほしいと思います。

FXの口座開設に伴う審査について

FXは投資ですから、当然損することもあります。ですので、FXの口座開設をするにあたっては必ず審査があるのですが、審査で気になるポイントをいくつかご紹介します。

FXで儲かる仕組み

FXとは外国為替証拠金取引の英語表記 Foreign Exchange の略で、2つの通貨の差益を利用して儲ける投資です。

FXの利益となるものは2つだけ

  1. 為替差益による利益
  2. 金利差による利益(スワップ)

の2つです。では1つずつ説明してきます。

為替差益による利益

為替差益とは、為替変動によって生じる差益を利用して儲ける方法です。巷で言われているデイトレードというのはこの為替差益を利用したものになります。

デイトレードのほかに、数秒から数十秒の間で取引するスキャルピング、数日から数週間で取引するスイングトレードがあります。

いずれも為替差益に重点をおいた取引方法です。

金利差による利益(スワップ)

スワップとは、2国間の通貨の金利差を利用した儲け方です。スワップトレードとも呼ばれています。

通常、数か月から1年くらいかけて取引します。