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覚えておきたい注文用語

FXには様々な注文方法があり、それらを駆使することで状況変化に損失を最小に食い止めることができます。

また、時間がない方にとっては、自動売買ができるようになりますので、是非注文用語を覚えて、トレードに臨んでみましょう。

注文方法は○つ

僕が確認した中では、以下のものがあります。

成り行き注文

特になにも指定せず、その場のレートで売買を行う注文方法です。

指値注文

あるきまった値段になったら売買したい場合に使う注文方法です。

買う場合は現在のレートより低い時だけ、売る場合は現在のレートより高い場合だけ注文できます。

逆指値注文

あるきまった値段になったら売買したい場合に使う注文方法なのは、指値注文と同じですが、買う場合と売る場合が指値注文の逆になります。

つまり、現在のレートより高い時だけ買い注文、もしくは、現在のレートより低い時だけ売り注文できる注文方法です。

この3つだけ押さえておけばOK!

基本的には以上の3つだけ抑えておけばいいのですが、自動売買したいなら、以下の注文方法もマスターしましょう。

なお、業者によっては以下の注文方法がない場合もあります。

OCO注文

OCOとは、One Cancel Otherの頭文字をとったもので、同時に2つの注文を出し、一方が成立したらもう一方は自動的にキャンセルする注文方法です。

この注文方法は、すでに持っているポジションに対して行うことができ、利益の確定と損切りを自動化することができます。

IFD注文

IFDとは、IF Doneの略で、もし成立したらという意味で、新規の指値と決済の指値を組み合わせたものになります。

例えば、「もし1ドル100円になったら買って、1ドル105円になったら売る」という注文方法になります。

IFO注文

IFOとは、IFDとOCOを組み合わせたものになります。

つまり、「もし1ドル100円になったら買って、1ドル95円になったら損切り、もしくは1ドル105円になったら利益確定する」という注文が出せます。

注文方法まとめ

ご覧のように、様々な注文方法あることはわかっていただけたと思います。

その注文方法をさらに分けると、以下のようになります。

成り行き系

  • 成り行き注文
  • OCO注文

指値系

  • 指値注文
  • 逆指値注文
  • IFD注文
  • IFO注文

これらをうまく組み合わせて、FXで稼いでいきましょう。